Photo Gallery08



鬼子母神の御会式。
江戸時代から続く祭らしい。
クラゲのような「
万灯」がシンボル。
20組ほどの地元地域の「請」がそれぞれの万灯を掲げて練り歩き、最後に本堂の前で纏のように振り回す。
表参道という請があって見物客が原宿からも参加してるんだ、と言ったのには笑えました。

境内には赤い鳥居が並んでいるし、神とついているのでてっきり神社と勘違い(人のことは笑えません)していたが
鬼子母神はれっきとした日蓮宗の寺でした(^0^;)
というのも行列が団扇太鼓を叩きながら南無妙法蓮華経を唱えているので気がついた次第。
鬼子母神というのは仏教の守護神!?ということでこれがまたややこしい。





これはどう見ても神社の祭りでしょう。




秋の気温になったら早速お出ましの赤とんぼ。
2匹、3匹とやってきて電線に駐まる。
昆虫界最大の複眼はまるでヘルメット。
自分の真っ赤な尾まで視界に入っているのだろうか。




月に群雲。
満月の月と秋の高層雲。
テレビのバックライトが液晶の画像を可視化するように
月明かりが雲を描き出す。
中秋の名月で雲を愛でるのもまたいい。




東京国立博物館へはたいがい平成館か法隆寺宝物館の展示を目当てに行く。
この日も平成館の「運慶展」がメイン。
但し脇にある表慶館の「フランス人間国宝展」も梯子した。
表慶館に入るのは恐らく初めて。
日本で最初期の美術館建築。

中心のホールから左右に展示スペースが延びるわかりやすい平面。
その単純なスペースを生かした展示がなかなか楽しい。
入っていきなり100を越える窯変天目茶碗が怪しく光る展示にビックリ。
某テレビ番組の怪しげな窯変天目茶碗よりはるかに美しいものばかり。
しかもフランスの工芸作家の作品であることにもビックリ。




夕陽を受けて輝くブラシフラワー。
でもなんかおかしい。
いつもは初夏に咲いていたはず。
と思って調べたら例年は5月に満開。

夏の天候不順で狂い咲きか。
それともオーストラリア原産なので先祖返りして半年ずれたかな。




ちょっと控えめな花とショッキングピンクの鮮やかな茎。
飯能の道端でみつけたシュウカイドウ。



出番待ちはフジバカマ。
秋の七草。

都心では出会えない花に会える贅沢な散歩。




なぜかハゼノキに集まるツマグロヨコバイ。
葉裏にいるので日陰で休んでいるのかと思いきや右手にボヤッと姿が見えるのは日の射す葉表にいる。
稲の害虫が都心で何をしているのか、向かい合って悪巧みをしているようでちょっと怖い。




「仁和寺の法師」といったら苦手な古文の授業に出てきたことぐらいは記憶にある。
あらためて徒然草を読むと仁和寺の法師が岩清水八幡宮に行った時の話だ。
山の上に本殿があることを知らずに八幡宮に参ったと思い込んで帰ってきてしまった。

仁和寺から岩清水八幡宮までは20kmあまり。
岩清水八幡宮までへとへとになってたどり着き、そこからさらに山登りはさすがに無理だったと思う。
もしそこで頑張ったら仁和寺まで戻ることはもはや諦めないといけないだろう。

その仁和寺の仁王門で睨みをきかす仁王像。
面構えといい筋骨隆々の身体といい素晴らしい傑作。
何よりありがたいことに鳩除けの金網などという無粋なもの無しに間近で対面できる。
余程京都は鳩対策が進んでいるとみえる。




嵯峨野の天龍寺近くには延々と竹林の続く一角がある。
神社や貴族の別荘のあった地域らしい。
鬱蒼とした竹林に竹垣が連なる。
竹林を切り開いたのか、切り開いて竹林としたのかともかく竹だけが茂る。
どの区画も手入れが行き届いていて清々しく暑さを一時忘れる。




瓦土塀は土壁が雨で崩れるのを防ぐために瓦を壁に埋め込んで補強する工法。
でも鬼瓦まで埋め込むとなるとこれはもうデザイン。

ここは京都嵐山の天龍寺、世界遺産の寺。
大方丈が目を惹くけれどこの塀は楽しい。
因みにこの裏、というか表側は白い漆喰で仕上げてある。




京都の
夏の暑さは殺人的。
どうしても真夏の京都に行くことになり、それでもせっかく京都に行くのだからと選んだのが去年できた鉄道博物館。
冷房が効いていて少しは涼しく過ごせるだろう、という読みはあっさり外れてしまった。
行ってみたらおもしろい展示は屋外が多いから。

蒸気機関車にさわり、果ては乗ることまで出来るのも実際に使われていた暑い機関車庫の中だし。



博物館は今使われなくなった梅小路蒸気機関車庫の回転転車台が展示のハイライト。
この博物館には30台もの蒸気機関車が集結している。
しかも3台は
動体保存だ



目の前で蒸気機関車が転車台に乗り、向きを変えて車庫に入る。
機関車はボイラーの圧力を上げるために走る3時間ほども前から石炭を焚き続ける必要があると聞いた。
暑い時期だけにこのパフォーマンスには頭が下がります。

こんな大迫力の光景を目の当たりに出来るとは思ってもなかった。
気がつけば暑さを忘れてました。




草が枯れるほど日照りが続くかと思えば3週間の間降らない日はない、というほどの雨続き。
猛暑はありがたくはないけれど雨がこれほど続くと米や野菜が心配になる。
地面が乾くと元気をなくすムクゲは生き生きしているけど。




目の前のアブラゼミを狙うカマキリ。
カマキリは1mほど下でアブラゼミをみつけてからセミに気付かれないよう息を殺して匍匐前進してきた。
そしてようやく手を伸ばせば届く距離。
漂う緊迫感。



カマキリが跳びかかった瞬間逃げるセミ。
後ろから手を伸ばして羽ばたく翅を捕まえるのは確かに難易度高し。



捕獲失敗にうなだれるカマキリ。
逃したセミは大きい。

目前の樹上で繰り広げられるワイルドライフ。




6年ほど前に紹介した豊島区のトキワ荘通り商店街の大ケヤキのある岩崎家。
傷んだ商家の改修がようやく終わって元通りの元気な姿に戻った。

この岩崎家、想像もつかないほどの大地主であったようだ。
何しろ池袋駅まで自分の土地だけを通って行けたらしい。
池袋駅の開業は20世紀に入ってからだからそんなに大昔のことではない。




近寄って当然視界に入っているに違いないのに逃げないミンミンゼミ。
目をつぶって?眠っているのか、そもそも眠るのか・・・

鳴き声、姿形等々どれをとっても蝉の中で一番の品のよさ。
眼は宝石。




新宿から小田急線に乗って1時間足らずで行ける温泉地、神奈川県のI巻温泉。
そのI巻にどっしり生きているのがこの神奈川県最大の大ケヤキ。
公称樹齢600年とあるが
それくらいは優にありそうな佇まいに圧倒される。

ケヤキの老樹を見に行くと幹が空洞化してようやく立っているような樹が多くガッカリする。
それに比べI巻のケヤキは目通り10mは軽くありそうな
しっかりした幹に青々と葉を茂らせている。
ただし、このズングリした樹を見てすぐにケヤキとわかる人はいないかも。




葛飾柴又の花火大会。
今年もおそらく主催者発表50万人の人出で大賑わい。
早めに行っていい場所を確保、なんていう気はさらさらないのでガードマンに立ち止まるなと追い立てられながらなんとか場所を確保。
ちなみに今年は会場に設置された大きなゴミ箱の前。
花火の最中にゴミ捨てに来る人はほとんどいないので落ち着いて撮影に集中。
といっても打ち上がるまでどんな花火かわからないので下手な鉄砲数で勝負。





アベリアにやってきたツマグロヒョウモン。
口吻はクルリと丸まったまま。
ということは蜜を吸っているのではなくお休み中。

花の蜜といえば蜂蜜のイメージがあるが、実はもっとさらさらなもので、蜂が精製濃縮してあのドロッとした蜂蜜になるらしい。
でなければこんな細い口吻で蜜を吸えるわけがない。
もっと厳密には蝶は蜜を吸えるほどの肺活量はなく、毛管現象で吸い上げているそうです。




真夏日の翌日はなんとまさかの雹。
遠くの雷鳴がだんだん近付き大粒の雨かと思いきや、コツコツという音と共に白い珠が飛び回っている。
本格的な雹は人生初体験。

大きいもので2cmほどもある氷の粒が吹き寄せられて白く積もっている。
窓を開けて撮影していたら部屋の奥まで雹だらけ。




東京都内が真夏日になった日に律儀に姿を現したミンミンゼミ。
主に関東圏に多く分布するらしいが暑さには弱いとなると、そのうち数を減らすのだろうか。
夏の大阪は街中もクマゼミの大合唱だが近々関東にも大挙して進出して東京でもあのシャーシャーという大合唱が始まりそうな気がする。

ミンミンゼミ。透明な翅のせいでズングリした体が一際目立つ。




夏によく見かけるルリマツリ。
花をたくさんつけて羨ましい、うちのは鉢植えのせいで大きくならないし、花も少ないのはしかたないと思ってた。
ところが去年から水をタップリやるようにしてみたところ・・・

急に大きくなり近所の人が驚くくらい花をつけるようになった。
育て方が悪かっただけじゃないの。
今ではあまりに背丈を伸ばして困るほど。




「粒揃い」の語源ははっきりしないらしいけれど、これなんかまさに粒揃い。
どれ程の時間をかけてこんなにきれいに並べるのかは想像も出来ないが、崩すのが惜しくなる。
と言ってもサクランボは日持ちしない。
一時目で楽しんでから崩すとしますか。




カボチャを載せたようなジャガイモの花。
この時期のジャガイモは花をつけるが春先だと花がつかない。
実を収穫するわけではないので花は関係ないが。
プラントボックスではどのみちたいした収穫はないのでせめて花を楽しもう。




北海道新幹線の現在の終点北杜市の
海岸縁に佇むガレージ。
半年近くは雪に埋もれ、潮風に晒され、さらに線路際で鉄粉の突き刺さるトタン板の寿命は推して知るべし。
ドラマセットのように見事なエイジング。




紫陽花。
ちょっとおかしい。
函館は紫陽花の季節にはまだ早い。
去年の花がフリーズドライされたように残っている。
初めて見た紫陽花のドライフラワー。
よく雪に耐えたと思う。




苗名の滝(なえなのたき)。
2年前は谷筋の山道を2kmほど登ってたどり着いたはずなのに、同じ駐車場に車を停めて歩き始めるとアレッ?
なんと谷沿いに立派なアスファルト道路が出来ていた。
歩道まであってこれでは山歩きではなくただの散歩。
滝に近付くと広い駐車場には観光バスが次々と。

以前は秘境感があったのにお手軽滝見物になってしまって有難味半滅。
なんだかなぁ。

NHK BS3チャンネルで6月13日19:00または6月17日11:00から「日本縦断こころ旅」にて苗名の滝を訪れるそうです。




妙高高原でみつけた野草。
絶滅危惧種!?かも。
現在調査中・・・

でしたが判明!
クリンソウです。




神田川に架かる面影橋の近くに甘泉園という公園がある。
元は大名庭園であった。
甘泉園に接して水稲荷神社があるが、元々は甘泉園の敷地内にあったらしい。

その稲荷のおきつねさんは跳ねている。
跳ねるには重すぎるような体型だがそれでも脚を高く跳ね上げている。
鬱蒼とした木々に囲まれてひっそりと。





旧東海道は平地では昔の面影をみつけるのはなかなか難しい。
そんな中でここ三島宿に近い松並木は1kmほども昔のままの松並木が残っている。
途中には一里塚も対でそろって残っている。
しかし旧道部分は現在は残念ながらアスファルト舗装の登り車線になってしまっている。
そこは車道しかないので右に新に作られた石畳の歩道を歩くことになる。
いつの日か松並木の間の石畳を歩けるようにして欲しいものだ。
この松並木を車で一瞬にして通り抜けるのはあまりに惜しい。




去年小田原の手前、国府津まで歩いて以来の旧東海道。
箱根の峠越えというハードルの高さからなかなか踏ん切りがつかずにいたがようやく再スタート。
箱根の関所まで25kmの道のりはたいしたことは無い、と踏んでいた。
しかしやはりというか、箱根駅伝のTV中継で見るアスファルト舗装の道からひとたび旧街道に入れば滑りやすく歩きにくい石畳の登山道となる。
昔の人はこの道をワラジ履きでよくぞ歩き通したものだ。

8時間ほどかけてようやく関所にたどり着いた。





できれば旧東海道を歩く身になって標識などを整備してくれたら旧道を見失い、迷って引き返すこともなくなる。
信号を作って大型トラックの行き交う
見通しの悪い道路を横断しやすくしてほしい。

しかしながら旧東海道箱根路はなんとも魅力ある道だ。
現在のアスファルトの道に何度も分断されながらよくぞ残ってくれた、と言いたくなる。

機会を作って是非とも歩いてみてください。
間違いなく何度も歩きたくなる道です。




秋にかけてコキアの植わっていた丘は今の時期はネモフィラ真っ盛り。
地球とは思えないようなコキアの不思議さは無いが、なにやら浮遊感がただよう。
海岸縁なので丘の向こうに空しか見えないことがおもしろさを倍加している。




ゴールデンウィークに合わせて花のピークを迎えるツツジ。
U字型の谷の斜面にビッシリ植わったツツジを谷底から、反対側の斜面から、そして上からも楽しめる。
ここは青梅の塩船観音寺。
満開の時期を逃したが遠目にはまだ楽しめる。







豪徳寺。
井伊家の菩提寺。
一説によると招き猫発祥の寺。
大小クローン招き猫がグルッと取り囲む異様な光景。
大河ドラマとは関係なく、国外からの観光客に人気のようです。




散歩していて目に飛び込んできたツツジ。
桜が散り、牡丹が終わればツツジの季節。
豪邸の植え込みだが、
手入れがよくないおかげ?でとりどりの色が重なり美しい。




数百本の牡丹が植わっていて見頃を迎えた近所の薬王院。
けっこうアバンギャルドな牡丹もあっておもしろい。
幼稚園の頃紙をクチャクチャッとして束ねて作った牡丹とはちょっとわけが違う。



深みのあるワインレッドにドキッとする。




春の花二題。

ソメイヨシノの桜色、菜の花の黄色と共に春を彩るムラサキダイコンの薄紫。
よく見ると花びらに濃淡のグラデーション。
雄しべは補色の黄色。
なかなか繊細な作りだったんだ。
群落で咲いているのを目にすることが多いので気付きませんでした。



ひっそりあちこちで咲いているツルニチニチソウ。
サッパリした青紫。
おとなしそうな花に似合わず蔓を伸ばしてどんどん増えていく強い繁殖力。
気がつくと庭が乗っ取られることも。




急に暖かくなったと思ったら早くも夏日。
あわてて芽吹いたケヤキ。
陽を浴びて透ける若葉。




神田川の桜も終わり。
散った花びらの中に佇むカモ。



上流に何千と植わるソメイヨシノの花びらが作る花筏はすごみさえ感じてしまう。




板東三十三観音霊場第十番札所 正法寺の大銀杏。
板東三十三観音霊場は関東一円に点在していて、因みに第十三番札所はあの浅草寺。
板東札所巡りは全行程1300kmに及ぶというから関東も広い。

ところでこの銀杏、岩の上に何本かの銀杏を寄せ植えしたものが合体してこうなったらしい。
いやはやこの根の絡まり方はちょっとグロテスク。
その迫力たるや日本一と言えるかも。




花の蜜を好むヒヨドリ。
これからの時期は満開の桜に居座って蜜を吸うのに忙しい。
くちばしが黄色いのは桜の花粉のせい。




マンモス大学の卒業式で混雑する武道館の前をやっとの事で抜けて北の丸公園に入っていくと一角が薄紫に染まっている。
ムラサキハナナの群落。
黄色くしたらそのまま菜の花のようなアブラナ科の花。
アブラナ科というと野菜の世界では一大勢力を誇る。
大根、キャベツ、ブロッコリー、カブ、小松菜、白菜等々。
抗ガン作用があるそうなので頑張って摂りましょう。





東京の開花宣言が21日。
ホント?ということで近くの神田川沿いの200本を超えるソメイヨシノを観測。
見渡すとほとんど咲いてないけれど、歩いてみると1本だけ盛大に咲いている樹を発見。
ここだけ3分咲きといったところ。
開花宣言もありかな〜




都心を横断して流れる神田川の始まりはここ、三鷹の井の頭池から流れ出る。



その井の頭池はこの湧水が源、ということは神田川の水源。

生まれてこの方住む場所変われどいつも神田川の近くだった。
生まれたのは水道橋に近い小石川。
上高田は少し離れているが、そこも神田川の支流妙正寺川のほとり。
北新宿は神田川が通り抜ける。
そして現在の下落合は神田川の河岸段丘の上。

ということで縁の深い神田川を水源から20kmほど下ってみました。
ほぼ川に沿って歩くことが出来、中野区に入るあたりまではノンビリしたいい散歩道です。






貯水率0%の渡良瀬遊水池にたたずむ不思議な4本脚。
ダリの絵に登場する象のような佇まい。
満水時に長い脚は水面下に没するのであろう。
それにしてもこの観測施設?がなんのためにここにあるのかさっぱりわかりません。




満開!ミモザ鮮やか。
ここは代々木公園。
なぜか一本だけポツンとあるミモザの木。
黄色の花というと山吹色に近い花が多いが、ミモザのレモンイエローは一際目立つ。




日本百名山に登ってきました。
百名山のなかで一番低い!筑波山。
とはいえ関東平野にポンと突き出た独立峰で存在感はバッチリ。
どこからだってよく目立つ。
登れば関東平野を一望。
それもそのはず、頂上は平地から850mほどの高さがあるからスカイツリーなんて目じゃない。
50km離れたスカイツリーを下に見、80km離れた横浜ランドマークタワーも、果ては150km離れた富士山もよく見えました。



低いとはいえ筑波山は筑波神社のご神体、修験道の山。
登山道はきつい勾配、大きな石がゴロゴロで登りも下りもきつかった〜




北区にある旧古河庭園。
元は陸奥宗光の別宅があった。
この土地を引き継いだ古河財閥がジョサイア・コンドルの設計で
ちょうど100年前に建てたのがこの洋館。
南の斜面の小さな!?西洋庭園の先に日本庭園のあるなんとも忙しい構成の庭は春になればバラがきれいだそうだ。



こちらは飛鳥山公園にある渋沢栄一の洋風茶室!?晩香廬(ばんこうろ・・・バンガロー)
田辺淳吉の設計になる佳品。
飛鳥山は徳川吉宗が庶民の花見の場所として整備した当時のレジャーランド。
東京の山の手の東辺からの眺めはさぞかし素晴らしかっただろう。

旧古河庭園も旧渋沢庭園も現在は共に公園なっている。
飛鳥山公園を経て旧古河庭園、どちらも今まで行きたくて行けなかった初見参をようやく果たした長距離ウォーキングでした。




なぜここに停まっているのだろうか?
それはともかくこんな車を運転したくない、とつい思う。
アメ車には全く興味がないので車種は不明。
でも怪しげなその存在感はなかなかのもの。
ざっと見て8mを超える長さのこの車、真ん中辺りが垂れて見えるのは気のせいか。


   

朝一番、富士のライブカメラで晴れ上がった富士山を確認してからでかけていっても快晴の富士には滅多に出会えない。
もう少し近く、少なくとも自分の目で晴れた富士を見てすぐに近づけるところに住んでいなければ無理な話か。
それだけによく見えたときはうれしいけれど。




二月になるとあちこちで開かれる観梅会。
梅がなぜこの寒い時期に花をつけるのか不思議。
春先に桜がほころぶのは理解しやすいけど。

600本の梅の木があるといわれる三渓園は観梅会といってもあまりに広くそれほど梅が目立つわけではない。
品良く控えめに咲いているほうが梅には似合う。




ケヤキの剪定。
丸一日がかりでサッパリと。
でもまた一年経つとしっかり茂ります。
年々剪定に時間がかかるようになるのは大きく育っている証。



剪定の余禄がこの薪。
じっくり乾かして来年燃料に。



冬の雀。
餌が少ないとみえて欅の枯れ枝で日向ぼっこをしながら餌やりを待っている。
たっぷり栄養をつけて冬を乗り切ってもらわないと。






Apple Watch!
周りを見回しても持っている人無し。
使えるものか、そうでないのか自分で確かめる他ない、と人柱を買って出た。
というか単なる物好き。
気付いたら腕に巻きついていました^_^;

面倒なSuicaのチャージをしなくても、これをかざせば改札を通れるとわかって買うことに。
初めてETCカードを使ったときはカードを逆さまに挿していて首都高料金所で立ち往生、恥ずかしい思いをしたのでこんどこそは改札でとまどわないように慎重にセットして、と。




現在の上野駅の駅舎が建つ少し前、昭和の初めに当時は東京でも屈指の目抜き通りであったであろう
上野駅前の浅草通りに面して建てられた歯科医院。
当時の浅草は日本一の繁華街だったし、浅草通りの下には日本初の地下鉄が同時期に開通している。

歯科医院として建てられたまま戦災にも遭わず、無粋なエアコンの屋外機などもつかず、よくメンテナンスされて現役で使われている。
ただ古いだけで保存されている建築と違い、使い続けられている建築は精気が感じられる。
建った当時は両隣も低く、こんな窮屈ではなかったろうけど。




葛飾柴又の帝釈天。
去年「男はつらいよ」を続けざまに見たので思い立って帝釈天に初詣。
狭い参道は進むのも往生する大混雑。



おなじみの団子屋や川魚料理の店が並ぶ。
暮れなずむ空には三日月と金星。




エアプランツは土に植えなくても水をやらなくても生きている(らしい)。
まだ育て?始めてから日が浅いのでうまくいくのかどうか。
水は霧吹きで週に1〜2回、だの月に一度は水に浸す、だの直射日光にはあてない、などと放っておけば育つと思っていたエアプランツはかえって気を使う。
まあ物珍しいうちだけでしょうけれど。




何やら南の空が怪しい。
低く立ち込めた雲の下に押し込められた夕焼け。
寒そうに見えるのに外に出ると生暖かくて驚いたりもする。
次の年がすぐそばに来ている。




ケヤキを植えてから21回目の冬を迎える。
4m弱だった樹高も13〜14mにまでなった。
元々湧水の流れがあったこの地の豊富な地下の水がケヤキにとって幸いしたようだ。
というよりこれほどまで早い成長は考えてもいなかった。
雀、メジロ、シジュウカラ、ウグイス、ヒヨドリ、オナガといった野鳥もやってくる。
鳥たちにとってちょうどいい憩いの場だ。



目通りの幹周りは120cmを超え、今年新宿区の保護樹木に指定された。
100年後、200年後の姿を見てみたい。




すっかり葉を落とした樹にヤドリギたくさん。
夏の間は宿主の緑に紛れてみえないけれど落葉すると見えてくる。
このくらいなら宿主は気にならないの?




初冬の花ツワブキ。
日陰に鮮やかな黄色。
枯葉散る季節に艶のある葉の緑がきれい。




開館したてのすみだ北斎美術館。
妹島和代の設計になるプレーンなアルミを纏ったすっきりした外観。
公園と総武線の高架にはさまれ、四周どこからも建物が見える立地。

なのにまるで電柱、電線に絡め取られたような情けない姿を晒している。
それにあちこち赤や白の侵入防止コーンだらけ。
これじゃあせっかくの建築が台無し。
もうちょっとガンバレ墨田区、北斎が泣くよ。




三日月と並んで輝く金星。
12月3日はかなり近づくらしい。
まああくまでも地球からの見かけの話だし、近いといってもこの程度。

金星も満ち欠けしていて「点」ではない大きさがわかり、欠けているのもかすかにわかる。
ただ300mmの望遠レンズではさすがにどんな形なのか、までは写りません。





近場の紅葉を求めて目白崖線を散策。
神田川が削った崖の高低差は20m余。
あまりにも急傾斜のため、多くが公園、庭園として残っているのがありがたい。
そして桜の季節はもちろん、鮮やかな紅葉が楽しめる。



漆紅葉という言葉があるくらい漆の紅葉は鮮やか。
スッキリと染まってよく目立つ。







戸隠神社は戸隠山周辺に五社あり、千年を超える歴史を持つ。
その一番奥にある奥社は延々2kmに及ぶ参道の先。



緩い登り
参道をいくと途中から両脇はスギの並木に変わっていく。
行き着いた先、奥社の後ろには戸隠の急峻な崖が迫る。

帰り道、参道からそれて歩いているとひっきりなしに「熊に注意」の看板が。
鳴り物を持ち合わせていなかったので戦々恐々、手を叩いて音を立てながらのハイキング(^0^;)




粉砂糖を振りかけたような雪化粧の焼山はチョロッと噴煙を上げなにやらポップな趣。
ここは日本で最も新しい国立公園、妙高戸隠連山国立公園。
2015年に上信越高原国立公園から分離して生まれたばかり。



山襞が美しい斑尾山は山頂まで紅葉に覆われる。
遠くは志賀高原。
右下には野尻湖。



夕陽を受けるマントを纏ったような山容の妙高山。
手前は池ノ平のいもり池。

この夜は快晴で空にはみごとな天の川。




新潟と長野の国境辺り、池ノ平は標高750mほど。
今が紅葉真っ盛り。
少し高度を上げると落葉が目立ち、下げるとまだ緑の木々もちらほらという絶妙の高さ。



おかげでとりどりの枯葉を楽しんできました。




ガンバ大阪のチームバス。
ここは川崎フロンターレのホーム、等々力スタジアム。
後ろはフロンターレのチームバス。
ガンバのバスははるばる大阪からやって来た。
選手たちは新幹線でしょうけれど。

それにしてもサッカー観戦は試合が始まる前からずいぶんと盛り上げること。
特にサポーターたちは跳び跳ね続け、歌い続け、タオルを振り続けで試合に負けでもしたらさぞやお疲れのことでしょう。
因みにこの試合、前半2:0でリードしたフロンターレが後半3点をとられて逆転負け。
試合後のセレモニーの盛り上がらないこと・・・




いったいどこの惑星?


ひたちなか市の海浜公園、箒草コキアのこれが紅葉!
どこまでが葉でどこから茎なのかよくわからないけど茎までも紅葉するらしい。
3万株を超えるコキアが一面を紅に染める。



咲き乱れるコスモスと紅葉するコキア。
共に一年草なので見頃が終わるとゴールデンウィークに見頃となる花に全部植え替えられるそうだ。
因みにコキアの種はトンブリだそうで、さぞやたくさん収穫できることでしょう。




10月26日の富士の初冠雪は60年前と並び、観測史上最も遅い記録らしい。
都心でも25日は冷え込んだから翌朝の雨が雪に変わったようだ。

山肌に張り付いた雪は陽を反射して光沢を放つ。
その輝きはまるで金属。




庶民の秋の味覚、秋刀魚。
七輪に炭を起こして焼けば文句なし。
都会では簡単にまねできないけど飯能ならバッチリ。
CMと同じ友人宅の庭です。
https://www.youtube.com/watch?v=f7B4k-Lm1Lo





横浜港の観光船、というか水陸両用車。
この10月から本格デビュー。

船体というか車体が高く不安定なためか外海には出ずに運河のような水路を行って戻るだけ。
というのも水面に出入りできるスロープが一カ所しかないから。
さらに地上を少しだけ走っておしまい。
乗組員2人に乗客2〜3人、というのもチケットがなんと¥3,500だから。
¥500にして大勢乗せたほうが断然いいと思いますが。




秋の彼岸になると忽然と姿を現す彼岸花。
一面真っ赤な群生もあればぽつんと
一輪だけ咲いていることも。
そして彼岸前後以外はどこに隠れているのか姿を消す見事さ。
素晴らしいパフォーマー。




神奈川県最大の水瓶、宮ヶ瀬湖。
相次いだ台風のおかげで現在満杯。
といっても洪水期の満杯は万が一の豪雨に備えて渇水期よりも水位は低めにおさえている。
湖の周囲は広大な公園になっていて意味不明な長大な吊り橋が架かっている。
土木工事の予算の立て方はけっこうおおざっぱで、余ったから橋でも架けておこうか、と思えてしまう橋。




池袋から電車で20分ほど、東久留米の駅を下りて少し歩くと「平成の名水百選」に選ばれた落合川と南沢湧水群がある。
秋の長雨の合間、近くに住む友人の案内で名水探訪。
木々に囲まれ、浅く澄んだ水源池のそこここから水が湧き出ているようだ。
落合川の流れはここの豊富に湧き出る水だけで作り出している。



水源から200mほど下ると子供たちの嬌声が響く。
都心からほど近い住宅街の只中とは思えないような光景。
冷たい清流でも子供は平気。




青磁を身にまとい、翡翠の眼を持つミンミンゼミ。
翅は薄く透き通り、透けて見える身体は意外と小さい。
蝉のくせに暑いのが苦手なのか、簾の陰に逃げ込んでくる。
静かに寄ると逃げることはない。




アブを捕まえて食事中のシオカラトンボ。
夏の時期のシオカラトンボは塩辛そうな色をしていない。
だもんでムギワラトンボと言うらしい。
白っぽいシオカラトンボは年寄りのオスだそうです。
だから秋が深まってくると見慣れたシオカラトンボが増えてくるのか。





人間はここまで首が回らない。
真後ろ、真上。
バックの運転が楽そうだ。




脚立といってもいろいろあるけど・・・
これなら部屋の片隅においておけば椅子代わりにもなるし。




この巾着のような野菜は何?
ズッキーニ!
よく目にするズッキーニはきゅうりのように長いけど。
だからズッキーニはきゅうりの仲間と思ってた。
違います、カボチャの仲間です。
これが元々のズッキーニで、きゅうりのように細長いのは改良型。

輪切りにしてチーズを載せて焼くとこれが実に美味。



新種の水性生物・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなく花火。
新しい撮り方で今年の花火はアブストラクト。








阿蘇の南、山都に国道を挟んだ夫婦岩がある。
夫婦岩の常として注連縄(しめなわ)が懸かる。
注連縄の懸かる唯一の国道であり、町の入り口でもある。
そしてここに懸かる橋がまた珍しい。
馬見原橋(まみはらばし)。



上下に鉄骨を渡して柱の鉄骨がそれを繋ぐ構造であるが、一般には下の鉄骨に橋が乗る。
ここは逆で上の鉄骨に道路が乗り下の鉄骨は木のデッキを乗せた歩道である。
そこを歩けば吊り橋を渡るような不思議な感じ。

熊本では多くの橋に出会った。
紹介した2つの橋以外に天草五橋、通潤橋、霊台橋(れいたいきょう)等々。
通潤橋は被害があったようで今は近付くことができない。
霊台橋は周辺が崩れて下にあるレストランが営業できずにいた。
速やかに元通りになることを願うばかりだ。




天草諸島は熊本県内でも熊本地震の震源から遠く、大きな被害はなかったように見受けられる。
ここはその南の端、牛深の入り江をまたぐ牛深ハイヤ大橋。
この橋はちょっと変わった橋だ。
大きく弧を描きながら同じ島に戻ってくる。
橋の中間で正面に見える島にスロープで下りることができる。
文章では説明しがたいので地図を参照あれ。
関空を設計したレンゾ・ピアノによるもので土木学会のデザイン賞も受けている。
上を走るより下から見上げる方がおもしろい。
夜景がいいそうだが残念ながら暗くなるまでは粘ることができなかった。




熊本城は今も熊本市の中心であり、県のシンボルであると同時に年間150万人が訪れる観光資源でもある。
熊本地震から3ヶ月を過ぎた頃40数年振りに城を訪ねた。
周りの新しい建物を見る限り倒壊したようなビルは見受けられないのでもしかしたら城内に入れるのではないかと期待を抱いて。
ところが近付いてそれが見当違いであることをすぐに悟った。

城の石垣が受けたダメージは想像を絶する。
400年以上も大きな地震、少なくとも直下型の地震に見舞われることがなかった証ともいえる。
石垣の角の石ひとつでかろうじて建っている櫓が一体いくつあることか。

屈指の美しさを誇る熊本城の石垣がいともたやすく崩れる様は城の石垣の持っている堅固なイメージも打ち砕いた。
それは熊本の人たちにとっては精神的にも大きなショックではあるまいか。
城が元通りの姿に戻って初めて震災から立ち直れたと言えるだろう。



熊本城のすぐ脇にある熊本大神宮の社務所も崩れた石垣の直撃を受けて倒壊した。
上の瓦礫は崩れた城の石垣とその上にあった2つの櫓、塀のもの。
人的被害を免れ、本殿、拝殿が無事だったのが不幸中の幸い。




飛行機が阿蘇熊本空港への着陸態勢に入ると異様な光景が目に入る。
熊本地震によって戸建て住宅の重い瓦が落ち、緊急に
雨を凌ぐブルーシートが連なる。
復旧工事の手が足らず屋根が元通りになるにはかなりの時間がかかりそうだ。

右上の緑の濃い辺りが震源断層のある益城(ましき)。
空港の辺りはもちろん、熊本の市街も震源に近く、大きな被害を受けた。
新しい建物は一見被害が無いようでも直下型地震の衝撃は大きかったようで、空港ビルも食堂はまだ営業できずにいる。




ともかくすばやい。
これで蜜が吸えるのかと思うくらい花の前で一瞬のホバリング。
ピタッと空中で止まってサッと飛び去る。
やっとのことでカメラが捉えたオオスカシバ。

蛾の仲間のはずだが羽根は透き通っているし、夜は飛ばない。
しかし飛べば目にもとまらぬ一スピードスター。
異端児である。




真上からの
夏の陽射しを浴びるノウゼンカズラ。
今年は雨が続いた梅雨のおかげで花が多い。
しかし屋上の少ない土に根を張っているので日照りが続くと敏感に花を減らす。

それに引き替え右に蔓の見えるジャスミンは雨が降ろうが降るまいがいつも元気。
油断すると屋上を乗っ取られるのではないかというほどそこら中を這い回り恐ろしくなる。
両者の屋上覇権争いはこれからも続く。




アベリアは半年ほども花をつけ続ける。
そこにやってくる常連がクマンバチ。
蜜が目当てのはずがいつも花に抱きついて何をしてるんだ?

わかりました。
花を噛みきって蜜を吸ってるらしい。
確かにこの大きな頭をアベリアの花に突っ込めないもんな。




このスパティフィラムは我が家でもう20年以上も花をつけ続けている。
居場所を変え、株を分け、鉢を変えながら。

今年の花の数がいつにも増して多いのは去年の夏の間に充分な栄養を蓄えたおかげだろうか。
といって日に当てすぎると葉が焼けて枯れる。
木陰が似合う花。




旧東海道は必ずしも現在の国道1号と重ならない。
新東海道として旧東海道を避けてバイパス化されている部分は多い。
たとえ同じ道でも拡幅されていると昔の面影をみつけるのは難しい。
昔のままの狭い旧道が残っている部分もあり、ありふれた住宅街だったりもする。

そんな中、平塚市内の日本橋から66kmポスト付近は旧東海道がそのまま国道1号で2車線の道路である。
しかしタイムスリップしたように藁葺きの民家が残り、昔の旅人の気分に浸ることができる。

かと思うと思わぬところに歴史の足跡をみつけるのも楽しい。



保土ヶ谷にある消防署は本陣消防出張所。
近くにあった保土ヶ谷宿本陣の名を残す。
火消しがいそうでこれもまたタイムスリップ。




紫陽花の季節、旧東海道を歩く。
友人を亡くし家にいるのも気が滅入るので、ふと思い立って歩き始めた。

まずは日本橋に行き、iPhoneに仕込んだ旧東海道五十三次の地図を時折見つつ歩く。
なにより地図上に現在地が出るのがいい。

一週をおいた二回目の旅は横浜の手前、生麦から藤沢まで。
約30kmの道のりはなかなか厳しいので寄り道する余裕はない。
それでも
歩いていると車で走っては見過ごすようなものが目に入り、足を止める。

道端のこの紫陽花、同じ木に咲いているのに一輪だけ目が覚めるような青。




シソの葉の上でファイティングポーズのカマキリ。
生まれてからそう日は経ってなさそう。
格好はさまになっているけれど、右上の小さな幼虫が目に入らないのかよ。
あの害虫をやっつけるのが君の役目だろ。




雀の子育ての季節。
自分でエサをついばめない雛にせっせとエサを口に運んでやる親鳥。
3羽の雛から催促されて自分が食べる間もない。



3羽のあまりの攻勢に腰が引けている親鳥。

首に黒い羽毛があるのが成鳥で、雛鳥はまだ喉元が黒くない。
雛は足の力がまだ弱いのか、尻餅をついたような格好になる。




今年もビワが生った。
といっても初めて実をつけたのは去年。
初収穫した20粒ほどの実はお腹にあっという間に収まった。

15年ほど前だったか、ビワをいただいたあとで大きな種を裏庭に放り投げておいたのが始まり。
「桃栗三年柿八年」には続きがあって、「枇杷は早くて十三年」だそうで、まさにその通り。
いつの間にか芽を出し、日当たりのあまりよくない場所で5m程まで背が延びてきた。
実をつけたのは 背が高くなって日光を存分に享受できるようになってから。
今年は200近い甘い実が次々熟している。

しかしまさか近所におすそ分けできるほど実をつけるようになるとはね。

 photogallery09 photogallery 07

HOME